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施設概要

この“まち”がもつ力や可能性が、周辺とつながり、広がっていく。

都市機能の集積だけで、“まち”にいのちを宿すことはできません。
必要なのは、“まち”に活気を生む界隈性と環境にも配慮した持続性をつくりだすこと。
人が出会い、自然を感じ、知とふれあう。
私たちはそんな“まち”をこの場所に実現したいと考えています。

施設計画の概要(2010.3.31.現在での計画であり、今後変更される可能性があります。)

名称

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト

Aブロック

Bブロック

Cブロック

所在地

大阪市北区大深町ほか

敷地面積

10,571m2

22,680m2

4,666m2

延床面積

約187,800m2

295,100m2

73,800m2





事務所

236,800m2

商業施設

80,700m2

ナレッジキャピタル

88,200m2

ホテル・サービスアパートメント

38,900m2

分譲住宅

65,400m2

容積対象面積

168,800m2

260,600m2

53,700m2

容積率

1600%

1150%

1150%

 

Aブロック

Bブロック

Cブロック

階数

地下3階
地上38階
塔屋1階

(南タワー)
地下3階
地上38階
塔屋2階

(北タワー)
地下3階
地上33階
塔屋2階

地下1階
地上48階
塔屋2階

高さ

180m

(南タワー)
175m

(北タワー)
154m

174m

構造

S造・SRC造・RC造

S造・SRC造・RC造

RC造・S造・SRC造

主要用途

事務所、
商業施設

事務所、
ナレッジキャピタル、
商業施設、
ホテル・サービスアパートメント、
コンベンション

分譲住宅

駐車台数

約400台

約600台

約270台

設計監理

株式会社日建設計・株式会社三菱地所設計・株式会社NTTファシリティーズ
(実施設計は上記に加え 株式会社竹中工務店・株式会社大林組)
大阪北口広場デザイン監修:安藤忠雄建築研究所

施工

株式会社大林組、株式会社竹中工務店

工期

着工:2010年3月31日 ~ 竣工:2013年3月(予定)

※計画概要は今後変更となる可能性があります。

シンボル軸 ナレッジプラザ 創造のみち 賑わい軸 大阪北口広場

水と緑のネットワーク

水都と呼ばれた大阪らしく水のある景色にこだわり、その水と対をなす緑の連なりにもこだわりました。“まち”に集う人々に安らぎをもたらします。

<水景イメージ(自然軸イメージ)>



歩行者ネットワーク

歩行者がこの“まち”のなかを快適に回遊でき、さらにはJR大阪駅や阪急梅田駅方面、近隣地区とのアクセスも考慮した〈道づくり〉を行います。

<都市回廊イメージ>


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