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ナレッジキャピタル

この“まち”から次の未来生活や新しいビジネスが生みだされる仕組み。それが、「ナレッジキャピタル」。

この“まち”は、知の力によって未来を生みだす「創造の宮」であること。
そんなコンセプトをベースにはじまったまちづくりにおいて、
その思いの礎であり、最大の特長を示すのが、「ナレッジキャピタル」です。
ここは、さまざまなジャンルの最先端テクノロジーとアート、エンターテインメントが集まるところ。
そして、単なる研究の活動拠点や展示施設で終わるのではなく、
コラボレーションによる事業を創出する〈知的事業創造拠点〉として
多彩に機能させることが、私たちの最大の使命。
「ナレッジキャピタル」の運営組織である株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント(※)を中心に、
みなさまとともにこの夢と思いを実現してはじめて、この“まち”が未来に生きるカタチとなると私たちは考えています。

(※) 株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント

商  号

株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント

本  社

大阪市北区芝田1丁目1番4号 阪急ターミナルビル

代表者

代表取締役社長 間渕 豊

設  立

2009年4月1日

株  主

開発事業者12社

関西・大阪駅北地区のポテンシャルを活かして

関西には優れた大学や研究機関、企業の技術集積と、長い歴史と文化に根ざした高い感性の両方が備わっています。
また、大阪/梅田は1日250万人の乗降客数を誇る有数のターミナルであり、多くの人々が集まります。
こうしたことから、大阪駅北地区はまさにナレッジキャピタルにふさわしい場所といえます。

設置エリア

大阪駅北地区は大阪駅の北側に位置する24haの開発区域であり、現在は東側の7haが先行開発区域として開発されています。

このまちの開発コンセプトは「創造の宮」。知の集積、交流、発信といった「知の循環」によって豊かな未来生活を創出するまちが目指されています。

ナレッジキャピタルは「創造の宮」の中核機能として、まちの中央のBブロック低層部に広がります。さらに2期開発区域においてもナレッジキャピタルゾーンが位置づけられており、将来の発展が期待されます。


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